2010年上海万博公園彫刻プロジェクト日本委員会公式ブログ。アーチスト藤井浩一朗を応援します。


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日本国民の皆様へ支援のお願い

昨年の冬、「少なからぬオリンピック選手が不況の影響で企業からの支援をストップされ苦境にある」と報道され、その後、善意の支援が集まったことは記憶に新しいところです。

今、オリンピックと並ぶ国際的な行事「万博」に、日本を代表して出展するアーティストが苦境にあります。

中国政府から出展を要請されているものは、透明アクリルの大きな彫刻作品。日本以外のどこでも制作し難い特殊技術を要する作品です。多額の費用がかかります。しかし中国元と日本円の通貨価値の違いが大きく、大きな予算不足が生じています。

米英仏独など主要国が出展する中で、予算不足のために出展を断念すると、日本として国際的に恥ずかしい事態にもなりかねません。

日中の国際親善と協力、日本文化の世界へ向けての紹介のために、オリンピックに続き、今一度、日本国民の皆様のご支援をいただきたくお願いいたします。

金額は少額でも結構です。ひとりひとりの金額は少額でも、多くの方々のご協力をいただけば、その善意はきっと日本と中国、日本と世界の大きな掛け橋となることでしょう。



1.募金をお願いするプログラムの内容

①上海万博公園への日本作家彫刻作品の永久設置(藤井浩一朗「父子情」)

②除幕イベントの開催(遠藤一郎ほか「未来へ」、新野圭二郎ほか「ワールド・ハーモナイズ・プロジェクト」)

③本プログラム会場間の連絡バス(佐藤時啓「サイトシーング・バス・カメラ」)


④現地大学での懇親芸術プログラム(連凧合戦「未来龍天空凧」)

⑤プロジェクト記録の作成(所幸則写真作品「上海1sec)

⑥上海のギャラリー3カ所での日本美術紹介展示(上記の作家+公募作家、計20名程度)




2.募金振込先

三菱東京UFJ銀行 京橋支店(023) 普通 0063931
2010年上海万博公園彫刻プロジェクト日本委員会



お振込み終了後、お名前と連絡先を下記までメールにてご連絡ください。

上海万博公園彫刻プロジェクト事務局
K's Gallery  増田きよみ
kgallery@eagle.ocn.ne.jp




3.本件お問い合わせ先

2010 年上海万博公園彫刻プロジェクト日本委員会
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-1 第三太陽ビル6 階K`s Gallery 内
電話・FAX 03-5159-0809 携帯電話090-9687-4085
電子メールkgallery@eagle.ocn.ne.jp

委員長 深瀬鋭一郎(深瀬記念視覚芸術保存基金代表)
事務局長 増田きよみ(K’s Gallery 代表)

以 上
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by shanghai-expo-art | 2010-01-23 20:06 | ニュース
新野圭二郎 Keijiro Niino

1975年 愛知県生まれ。
1999年 日本大学農獣医学部農業工学科卒業
2000年 桑沢デザイン研究所デザイン専科空間デザイン科卒業

個展
2004年 「高野氏にまつわる再構築プロジェクト」古室ビル2F,Central East Tokyo 04, 東京
2005年 「World is not hell, but I do'nt know why sometimes completly hell itself.」Polyponic,   
   Central East Tokyo 05, 東京
2006年 「全ての世界のその、始まりへ Vol.1 」Polyponic viewing room 日本橋, 東京
2007年 「アクション 男は穴の中に3日間入り続ける事を決意する。」CentralEastTokyo07,東京
2009年  F/T Station フェスティバル・トーキョー 池袋, 東京

グループ展
2005年 市原研太郎キュレーション「Index#1 」 Art Zone 京都
2006年 「全ての世界のその、始まりへ Vol.2 」Geisai #10 東京ビッグサイト 有明, 東京
     「決して終わる事も、新たに始める事もできなくなった劇団員たちのシーン11」
White house , Central East Tokyo 06, 東京
2007年 「depositors meeting」 art & river bank 田園調布, 東京
2008年 「The house」展 多面ミラー〜70代生まれアーティストによるグローバル下における葛藤
と幸福〜東京, 六本木
2009年 「AANチョイス展」野毛HanaHana, 横浜, 神奈川
     「東京アンデパンダン展」Coexist秋葉原, 東京
     「ワールド・ハーモナイズ・プロジェクト No.1」国連大学ビル 青山, 東京
     「ワールド・ハーモナイズ・プロジェクト No.2」一乃湯 鎌田, 東京
     「ワールド・ハーモナイズ・プロジェクト No.3」横浜タカシマヤ 横浜, 神奈川

キュレーション
2006年 「フラットな世界以降の新しい美術の流れ」White house, Central east Tokyo 06 , 東京
(近藤ヒデノリとの共同キュレーション)
2008年 「The house」展 多面ミラー〜70代生まれアーティストによるグローバル下における葛藤
と幸福〜東京, 六本木(土屋貴哉との共同キュレーション)

受賞
Geisai#10 「WWD JAPAN」賞
      「Smart」賞
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by shanghai-expo-art | 2010-01-23 14:37 | 参加作家プロフィール

「未来へ」 遠藤一郎

遠藤一郎 Ichiro ENDO
静岡県生まれ。10代よりパフォーマンスを始める。活動はミュージシャン、DJ、デザイナー(多摩川カジュアル)、絵画、映像など多岐に渡る。未来美術家を名乗り、他の表現者の企画、バックアップ等を行うNATURAL HI!! Freedom Communication を設立。遠藤一郎の作品は全てメッセージを伝えるためのもの。「GO FOR FUTURE」を世界へ発信します。

個展
2008 『超アート展』ZENSHIギャラリー(東京)
    『GO FOR FUTURE』party(いわき)
2009 『Super Canvas』FARM(東京)
   『DRIVING PHOTO MUSIC』/『おいらとゆかいな野郎ども』 Ongoing(東京)

グループ展
2005 『西荻ビエンナーレ』会田誠邸(東京) 
昭和40年会 presents『七人の小侍 +1 』展 anpontan(東京)
2007 『ガンダーラ映画祭』下北沢 LA CAMERA、渋谷アップリンク・ファクトリー(東京)
『世界を知覚する映像と音楽』ZAIM(横浜)
『SA KURA JIMA プロジェクト』元温泉旅館 旧山下家(鹿児島市・桜島)
2008 『HOTEL MAGICAL』magical, ARTROOM ブース、ART@AGNES(東京)
『NATURAL HI!!』GEISAIミュージアム2・東京ビッグサイト(東京)
遠藤一郎(NATURAL HI!!)企画『全員展』MAGIC ROOM?(東京)
『寿町クリエイティブ・アクション』寿町(横浜)
『TOKYO NONSENSE IN L.A.』SCION Installation(L.A)
『横浜アート&ホーム コレクション』住宅展示場(横浜)
『千葉トリエンナーレ 2008』
横浜トリエンナーレ 2008 『リングドームイベント 番外編』(横浜)
大阪府此花区梅香町プロジェクト 『このはな咲かせましょう』
2009 『時々』ターナーギャラリー(東京)
『椿昇×遠藤一郎 H・I・M -Hardcore Industrial Metal-』magical, ARTROOM(東京)
『UNLIMITED』展 アプリュス・アートスペース(東京)
『101TOKYO Contemporary Art Fair 2009』AKIBA SQUARE(東京)
グループ展『陣をたため!出発だ! 愛と希望とカオスのもとへ!』 銀座なびす画廊(東京)
    別府現代芸術フェスティバル2009『混浴温泉世界』わくわく混浴アパートメントコーディネート(大分)
種子島皆既日食イベント『時の芸術祭』参加(鹿児島)
    『オル太 第三回企画展 ヒーロー』 TURNER GALLERY(東京)
    『SUPER ART PARTY』 いわきPARTY(福島)
    『KOSHIKI ART PROJECT』甑島(鹿児島)
『TWIST and SHOUT Contemporary Art from Japan 』 BACC (バンコク)
『愛と平和と未来のために』水戸芸術館(茨城)

その他の活動
2007 『レディオ栄町2057』DJ&パフォーマンス出演アートセンター『Wi-CANP』千葉中央区栄町通り商店街(千葉)
2008 『ART@AGNES』magical2周年&『Gullwing Record』スタート記念ライブイベントにて アートワーク担当
『101TOKYO レクチャーシリーズ: ジャパニーズ・アート・ナウ!』トークショウ出演 
『美術手帖 リニューアル記念 会田誠×野口孝仁 トークショー』出演 青山ブックセンター(東京)
『NADiff A/P/A/R/T(ナディッフアパート)』オープニングパーティー・宣誓』NADiff A/P/A/R/T(東京)
未来美術専門学校開講<1~2回>
『KOTOBUKIクリエイティブアクション2008』未来カフェ運営(横浜・寿町)
『全員展 IN 九州』パフォーマンス(九州)
高橋瑞木氏の講義にて浅井裕介氏とトーク参加(横浜国立大学)
2009 ライブペイント@大分パルコ(別府現代芸術フェスティバル2009のキャンペーン一環)
BIGAKKO ANNUAL REPORT 2009
    NADiiff A/P/A/R/Tにて一周年記念 宣誓
    『タワーナイト16 ~愛と未来と爆弾ナイト~』別府タワー3F Oitaweb.TVタワーホール(大分)
   
参考文献・インタビュー
2008 『コムコム.com』遠藤一郎×愛☆まどんなインタビュー特集
『スタジオボイス』09月号 
『LOAPS』遠藤一郎インタビュー特集 
『クイック・ジャパン』vol.80太田出版インタビュー掲載
『アート・トップ』vol.224 芸術新聞社レビュー掲載
美術手帖 『愛と平和と未来のために』 連載開始
『スタジオボイス』 2009年06月号 掲載
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by shanghai-expo-art | 2010-01-23 14:33 | 参加作家プロフィール
深瀬 鋭一郎(EIICHIRO FUKASE)
独立キュレーター、コレクター
展覧会、フェスティバル、コンペティションなど、組成する
様々なプログラムの高い芸術性が評価されている。

■略歴
1963 – 大阪市に生まれる
1986 – 東京大学法学部第3類(政治コース)卒業
1998 - 深瀬記念視覚芸術保存基金を設置、代表に就任
2001-2 - パブロルイズピカソ財団在日総合コーディネーター
2003 - 第8回国際コンテンポラリーアートフェスティバルにてグループ展をキュレーション
2004 - 国際交流基金フェローシッププログラム教官
2005 - 「新宿区ダンボール絵画研究会」を結成、事務局長に就任
2006 - アーティスト公募展示プログラム「ANA Meets ARTS」アドバイザー
2006 - 「アースデイ東京2006 お話の森 芸術は地球を救う」キュレーション
2006 - 「100万人のキャンドルナイト2006年夏至 - GINZAで銀河をみる」キュレーション
2006 - 「human Be-in '06」(ヒューマンビーイン2006)昼の部芸術ディレクター
2006 - 「エコ・アート大賞」(現 eco japan cup カルチャー部門)を創設、審査委員会幹事に就任、コンペティションと受賞者展(於東京ビッグサイト)を運営
2007 - 「eco japan cup 2007 Showcase ~エコロジーのゲルニカ創ろう!」(於国連大学ビル内地球環境パートナーシッププラザ(GEIC))をキュレーション
2007-現在 -「TOKYO MiLKY WAY」(関東地方50芸術施設が連合するアニュアル・アート・フェスティバル)総合ディレクター
2008-現在 - art-Link 上野―谷中 2008 コンペティション「龍門」審査委員長
2009-現在 – 「東京アンデパンダン展」発起人兼実行委員長
2009-現在 – アートショー「Birth 2」審査員
2009-現在 – 2010年上海万博公園彫刻プロジェクト日本委員会委員長

■受賞
2007年度グッドデザイン賞コミュニケーションデザイン部門 受賞作品サポート
第17回モンブラン国際文化賞 受賞

■主な著書・論文
研究叢書「新宿ダンボール絵画研究」(新宿区ダンボール絵画研究会編)執筆・発刊特別協力
現代思想 2006.vol.34-1 特集災害 難民・階級・セキュリティ「災害、ガバナンス、そして芸術」
LR Returns叢書「芸術を目指すあなたのために」(近日出版)
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by shanghai-expo-art | 2010-01-23 14:31 | 参加作家プロフィール
1.企画概要
2010 年上海国際博覧会(EXPO 2010 Shanghai China、以下「上海万博」)は、「より良い都
市、より良い生活(Better City, Better Life)」をテーマに、2010 年5 月1 日から10 月31 日ま
での184 日間、上海市の中心部、黄浦江両岸で行われます。会場面積は328 ヘクタールと
愛・地球博の2 倍。242 の国と国際組織が参加し、入場者数の目標は7000 万人と、史上最大
の国際博覧会を目指しています。

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日本からは、パビリオンとして日本館、日本産業館、大阪府・市が出展するほか、美術家の
藤井浩一朗さんが「浦江城市─上海生命的紐帯」(川沿いの都市上海生命のつながり)
をテーマに制作する「父子情」という表題の高さ2m の透明アクリルによる彫刻作品を屋外に
永久設置します。万博公園内に26 体設置される彫刻作品、外国人枠5 人のうちのひとりに選
出されたものです。a0160683_15342976.gif


2010 年上海万博公園彫刻プロジェクト日本委員会では、「未来にツナガル街、人、友情」
をテーマに、彫刻作品≪父子情≫の永久設置(下記①)と、その除幕イベント(②、③)、万博
会場を含む本プロジェクトの各拠点を結ぶ連絡バスの運行(④)、日中アーティストと復旦大
学上海視覚芸術学院との交流イベント(⑤)、上海万博を巡るドキュメント写真撮影(⑥)、これ
らプロジェクト全体の紹介展示と参加アーティストによるグループ展(⑦)を推進しています。

【プロジェクト概要】
①上海万博公園への彫刻の永久設置:藤井浩一朗「父子情」アクリルに台座、2m×2m
②除幕イベント1:遠藤一郎「未来へ」
③除幕イベント2:新野圭二郎+深瀬鋭一郎「ワールド・ハーモナイズ・プロジェクト」(復旦大
学交流プログラム<以下、交流プログラム>1)
④連絡バス:佐藤時啓+三友周太「サイトシーング・バスカメラ」(上海市内運行、交流プロ
グラム3)
⑤交流イベント:日中アーティスト+復旦大学「未来龍大空凧」(交流プログラム2)
⑥記録写真:所幸則「上海1sec」
⑦プロジェクト全体の紹介展示、グループ展:Office339(在上海ギャラリー)ほか


2.本企画のねらい
万博公園への彫刻作品の永久設置とその関連イベント等を通じて、上海万博のテーマに沿った
未来への希望と友愛のメッセージを世界に向けて発信していくことがねらいです。復旦大学上海
視覚芸術学院など現地諸機関との連携・協働も含め、日本と上海の密な交流を図り、日中の未
来へ向けた持続的協働活動への礎を築くことも目標としています。
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by shanghai-expo-art | 2010-01-11 17:24 | プロジェクト

日本委員会 名簿

名誉顧問(財務担当)  美術家、東京造形大学非常勤教員  藤井 浩一朗

顧問  富美通信興業顧問  深瀬 鋭次郎

委員長(財務担当総括)  キュレーター、深瀬記念視覚芸術保存基金 代表 深瀬 鋭一郎

事務局長(財務担当)  ギャラリスト、K’s Gallery 代表 増田 きよみ

財務局長(ファンドレイズ担当) (財)桝山教育振興会理事長、(株)マスヤマコム代表取締役 桝山寛

実行委員(写真担当)  写真家 所 幸則

実行委員(除幕担当)  美術家、Niino & Company代表取締役社長 新野 圭二郎

実行委員(ウェブ担当)  日本画家、webデザイナー 早川 剛

実行委員(除幕担当)  未来美術家、デザイナー 遠藤 一郎

実行委員(通訳、写真担当)  通訳・翻訳、写真家・ライター、慶應義塾普通部非常勤講師 張 穎(チャン イン)

実行委員(助成申請担当)  東京都現代美術館 村野 芽衣

実行委員(助成申請担当) 東京大学大学院情報学環・学際情報学府 岡部理加
  
実行委員(連動企画担当)  Office339ディレクター 鳥本 健太

実行委員(サイトシーイングバスカメラ)  写真家、美術家、東京芸術大学先端芸術表現科准教授 佐藤 時啓

実行委員(サイトシーイングバスカメラ)  美術家、オーガナイザー 三友 周太

実行委員(除幕担当) アートディレクター、株式会社水谷事務所 代表取締役、
Merry Project 水谷 孝次

実行委員(設計担当) 建築家 三宅 祐介

実行委員(交流イベント担当) ギャラリスト、Island 代表 伊藤 悠

実行委員(交流イベント担当) 復旦大学上海視覚芸術学院 教授、美術家 張
少俊

実行委員(広報担当) TAIRA MASAKO PRESS OFFICE 代表 平 昌子

アドバイザー SMBCコンサルティング(株)代表取締役専務 国吉 誠

アドバイザー 森ビル(株)取締役 森美術館・森ア-ツセンターミュージアム
ショップゼネラル・マネージャー 高橋 信也

オブザーバー(展示協力) 美術家 潘 微(パン ウェイ)
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by shanghai-expo-art | 2010-01-11 17:15 | 日本委員会
2009年12月17日改正

2010年上海万博公園彫刻プロジェクト日本委員会規約

第1条 本会は日本語名称を「2010年上海万博公園彫刻プロジェクト日本委員会」、中国語名称を「中国2010年上海世界博覧会公園雕刻工程施行會日本国委員會」と呼称する。

第2条 本会は上海世界博覧会公園に設置される彫刻作品の日本国内における制作及び中国上海市への搬送、設置及び除幕式について、実務、プロジェクト管理、資金集め、パンフレット作成・配布、記録作成で作家を支援するとともに、除幕式を企画立案、運営する。

第3条 本会は事務局をK’s Gallery及び深瀬記念視覚芸術保存基金に置き、互選により最高顧問、委員長、事務局長及び監査役を各一名委嘱する。また、必要に応じて互選により他の役職者を追加で委嘱することができる。

第4条 本会の協議及び重要な意思決定機関として委員会総会を置き、随時開催する。委員会総会の召集は、最高顧問、委員長又は事務局長が行う。

第5条 本会の委員は、委員の委嘱を受け又は解かれる意思表示を行い、最高顧問、委員長又は事務局長から承諾を得た時に、その就任、退任の効力を生じる。

第6条 本会は会計の組織として財務担当を置く。会計年度を1日1日から12月31日までとし、決算を行う。

第7条 本会の予算、決算及び解散の際の残余財産の処分又は残債務の配分は、財務担当が起案し、委員会総会で決議する。

2  解散に伴う残余財産は、委員会総会の決議を経て、類似の目的をもつ他の公益法人または非営利団体に寄付する。

第8条 本会が執行する支出にかかる総予算額の範囲内の費目変更は財務担当が行い、事後に委員会総会の審議、承認を受けるものとする。

第9条 本会の監査役は、本会の業務の執行および年度決算の内容の本規約に沿った適切性を監査し、総会に報告する。

第10条 規約の変更、解散など本会の運営に係る重要な事項については、委員会総会を開催し、出席者の過半数の合意をもって決する。

改正付則 本改正規約は2010年1月1日より発効する。
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by shanghai-expo-art | 2010-01-11 17:01 | 日本委員会
同時多発テロ(9・11アメリカ)以降の現代社会に対して、美術表現の役割を探求する試み



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JAKU X JAKU 2002年 37×51×5cm  折り紙飛行機/チャコールペン
個展「STARSHIP」 (ギャラリーせいほう/東京) 2004.3.15~27



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STARSHIP 2004年  H240cm (7pices) 鉄
個展 「STARSHIP」 (ギャラリーせいほう/東京) 2004.3.15~27




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STARSHIP [LOVE IS]  2006年  300×300×300㎝  鉄/大理石粉
「イマジナリー・トルース」 (東京造形大学美術館/東京) 2006.4.5~28




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STARSHIP [Over the Ratnbow] 2008年 200×700×200㎝ 鉄 
個展 「STARSHIP」 (ギャラリーせいほう/東京)  2009.6.15~27
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by shanghai-expo-art | 2010-01-11 16:40 | 藤井浩一朗プロフィール
針金による表現-物質の存在とそれから生じる影のイマジネーションとの融合性を探求する試み



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無題 2000年 200×250㎝ パネルに綿布/ワイヤー/ミクストメディア
VOCA展 2001年 (上野の森美術館)



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ガスの大地  1999年  185×183cm  パネルに綿布/ワイヤー/アクリル
毎日現代美術展 (神奈川県立近代美術館賞)
神奈川県立近代美術館収蔵



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個展「鉄線ドローイング」 (INAXギャラリー2/東京) 1999年




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個展(伊藤忠ギャラリー/東京) 2000年




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未来地 2001年 136×71cm  パネルに綿布/ワイヤージンク/油彩/顔料
昭和シェル現代美術展 (審査員特別賞) 目黒区美術館(東京)



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未来地 2001年  200×600×100cm パネルに綿布/ワイヤー/アクリル/
砂/杉板(台座)
仁和寺仁王門(京都)
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by shanghai-expo-art | 2010-01-11 14:44 | 藤井浩一朗プロフィール
主に「鉄」を素材にして、物事の循環と存在の根源を探求する試み




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循環源象 -鉄- NO.12 1992年 H250×W600×D80 ㎝
東京野外彫刻展(大賞) 砧公園(東京)設置





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循環源象 -鉄- NO.16  1993年 H500×W200×D200 ㎝
横浜彫刻展 (横浜美術館賞) 鶴見橋(神奈川)設置





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循環源象 -鉄- NO.21 1994年 H250×W80×D80 ㎝
日伊文化交流展(MOAギャラリー/ミラノ)  今住町(福井)設置





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循環源象 -鉄- NO.24 1995年 H300×W250×D250 ㎝
国民文化祭野外彫刻(審査員特別賞) 西那須中央公園(栃木)設置





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循環源象 -距離-  1996年 H185×W185×D310 ㎝
神奈川県美術展(美術家奨励賞)
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by shanghai-expo-art | 2010-01-11 14:17 | 藤井浩一朗プロフィール